【他人と比べるのはもうおしまい】

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「記録の魔法」で、自分の成長に気づけていますか?

こんにちは。ひさこです

スマートフォンを開く。
すると、同年代の人がキラキラ輝いている。

起業して成功している人。
好きなことを仕事にしている人。
楽しそうに旅行している人。

そんな投稿を見て、
「それに比べて私は…」
と思ってしまうことはありませんか?

家事に仕事。
家族のこと。
親のこと。

毎日を一生懸命生きているのに、
なぜか自分だけ取り残されているような気がする。

本当に比べる相手は、
その人なのでしょうか?

実は私たちは、
大きな勘違いをしています。

それは、
自分の1ページ目と、
誰かの35ページ目を比べていることです。

例えば太極拳。

初めて参加した人が、
長年続けている人を見て
「私には無理」
と思うことがあります。

でも考えてみてください。

長年続けている人も、
最初は右も左もわからなかったのです。
誰だって最初は初心者です。

それなのに私たちは、
その人が積み重ねてきた何十年という時間を見ずに、
今の結果だけを見て落ち込んでしまう。

これでは苦しくなるのも当然です。

では、
なぜ人は他人と比べてしまうのでしょうか。

実は脳の仕組みに理由があります。

私たちの脳には、
ドーパミンという物質があります。
いわゆる「幸せホルモン」です。

何かを達成した時。
褒められた時。
成長を感じた時。

脳はドーパミンを出し、
「嬉しい」
「もっとやろう」
という気持ちを作ります。

ところが厄介なことに、
自分よりすごい人ばかり見ていると、
このドーパミンは減ってしまうのです。

つまり、
SNSを見て落ち込む。
他人と比べて落ち込む。

そのたびに、
幸せホルモンが減っていく。

まるで自分で幸せを捨てているようなものです。
ではどうしたらいいのでしょうか。

答えはシンプルです。

他人を見る時間を減らし、
自分を見る時間を増やすこと。

そのために私がおすすめしたいのが、
「記録」です。

ただし、
結果を記録するのではありません。
行動を記録するのです。

ここが大事です。

例えば、
今日は体重が減った。
今日は売上が上がった。

それも悪くありません。

でも結果だけを見ていると、
うまくいかなかった日に落ち込みます。

だから記録するのは、
できたことです。

今日は深呼吸をした。
今日は散歩に行った。
今日はイライラしたけれど怒らなかった。
今日は本を1ページ読んだ。
今日は早く寝た。

どんな小さなことでもいいのです。

そして1か月後に見返してみてください。
きっと驚きます。

「あれ?」
「私、結構頑張ってるじゃない」
となるからです。

人生が変わる人には共通点があります。

それは、
できなかったことではなく、
できたことを見ていることです。

ところが多くの人は逆です。

できたことを忘れ、
できなかったことばかり数えてしまう。

これでは苦しくなります。

私は、家計簿に似ているなと思うのです。

財布に1万円入っているのに、
「100万円ない」
と嘆いているようなもの。

いやいや、まずは1万円あることを喜びましょうよ。

そして、ここからが大事です。

他人と比べてしまう心。
落ち込みやすい心。

これも身体と深く関係しています。

睡眠不足の日を思い出してください。
呼吸が浅い日を思い出してください。
肩や首がガチガチの日を思い出してください。

そんな日は、普段なら気にならないことまで気になります。

SNSを見て落ち込む。
昔の失敗を思い出す。
他人が羨ましくなる。

実はこれ、心の問題だけではありません。

身体が疲れているサインでもあるのです。

逆に、
よく眠れた日。
呼吸が深い日。
身体が軽い日。

そんな日は、
同じ投稿を見ても、
「すごいな」
で終わります。

つまり、心の安定は身体の状態に大きく左右されるのです。

だから私は、
人生を変えたければ、
まず身体を整えることだと思っています。

深呼吸をする。
姿勢を整える。
少し歩く。
しっかり眠る。
身体の巡りを良くする。

それだけでも、他人と比べる時間は減っていきます。

身体は人生を楽しむための土台だから。

人生は競争ではありません。
誰かに勝つためのものでもありません。

昨日の自分より、ほんの少し前へ進めばいい。
その小さな一歩を記録する。
その積み重ねが、あなただけの物語を作っていきます。

旅立つその時まで、自分の人生を楽しむために。

今夜は寝る前に、今日できたことを3つ書いてみてください。
そして最後に、大きく深呼吸を3回。

きっと明日の自分が、
少し好きになれるはずです。


🔥旅立つその時まで、自分の人生を楽しむために。
身体を整えたい方は、お気軽にご相談ください。

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