苦手を克服しようとしてる時点で、たぶんズレてます
こんにちは。ひさこです。
今日は、かなり大事な話をします。
真面目な人ほど、聞いてください。
苦手なこと。ありますよね。
要領よくできない。
整理できない。
発信苦手。
数字苦手。
営業苦手。
んで、多くの人はここで、
「克服しなきゃ」
と考える。
でもね。
はっきり言います。
その時点で、かなり苦しくなる方向へ行ってます。
なぜか。
人は、苦手なことを頑張り続けると、自己否定が始まるからです。
ここ、かなり重要。
たとえば。
料理が得意な人っています。
冷蔵庫を見て、パパッと作れる。
あれ、才能です。
逆に。
レシピを見ても、なぜか増える洗い物。
気づけばキッチン大惨事。
「なんで味噌汁作って、戦場になるんだ」
みたいな人もいる。
……はい。
昔の私です。
でも。
そこで、
「料理上手にならなきゃ」
を始めると、人生ずっと苦しい。
なぜなら。
向いてない場所で、勝負してるから。
ここ、かなり大事です。
学校教育って、
「苦手を平均まで上げましょう」
をやります。
算数ダメなら補習。
運動ダメなら練習。
でもね。
社会に出ると、平均点の人って実は埋もれます。
逆に強い人って、
“得意を尖らせた人”
なんです。
料理は壊滅的。
でも、営業は異常に強い。
整理整頓できない。
でも、アイデアが湧き続ける。
人付き合い苦手。
でも、文章を書くと深く刺さる。
これ、普通にあります。
なのに真面目な人ほど、
「全部できるようにならなきゃ」
を始める。
だから疲れる。
しかも。
苦手って、そんな簡単に克服できません。
ここ、かなり現実です。
もちろん最低限は必要。
でも。
何年も悩んで、ずっと苦しいなら、たぶんそこは主戦場じゃない。
ここを認めたほうが、人生ラクになります。
たとえば。
情報整理が苦手な人。
ずっと整理術を学ぶ。
ノート術。
タスク管理。
アプリ。
本。
動画。
でも、結局ぐちゃぐちゃ。
あるあるです。
んで本人は、
「私ってダメだ」
になる。
いやいや。
違います。
向いてないだけです。
もっと言うと。
人間って、向いてないことをやるとエネルギー減るんですよ。
逆に。
得意なことやってる時って、時間忘れる。
これ、かなりヒントです。
たとえば。
文章は苦じゃない。
人の相談聞くの好き。
身体の話になると止まらない。
コツコツ続けられる。
こういうの。
実は、かなり価値ある。
でも本人は、
「こんなの普通」
と思ってる。
いや、違うんです。
あなたにとって普通でも、他人にはできない。
ここ、かなり重要。
んでね。
人生変わる人って、
苦手克服した人じゃありません。
“得意に全振りした人”です。
ここ、断定します。
私は、超効率型ではありません。
むしろ不器用です。
でも。
身体の話。
呼吸。
姿勢。
力を抜く感覚。
こういう話は、ずっと探究できる。
だから、そこを伸ばしてます。
すると少しずつ仕事になる。
人が集まる。
世界観になる。
逆に。
苦手ばかり直そうとしてた頃は、ずっと苦しかった。
だから、もし今、
「あれもできない」
「これも苦手」
で落ち込んでるなら、一回考えてください。
本当に、そこ頑張る必要ありますか?
それ、人生の主戦場ですか?
向いてない場所で、無理に戦ってませんか?
かなり大事です。
しかもね。
本人が欠点と思ってる部分って、意外と魅力になります。
不器用。
愚直。
遠回り。
これ、人間味なんです。
完璧超人って、近寄りにくい。
でも。
ちょっと抜けてる人のほうが、応援されたりする。
これ、かなりあります。
だから。
苦手をゼロにしようとしない。
全部できる人になろうとしない。
その代わり。
“自分の得意”
を、ちゃんと見る。
そして、そこに時間を使う。
ここです。
今の時代。
何でもできる人より、
“これだけは語れる”
人のほうが強い。
身体でも。
仕事でも。
発信でも。
人生でも。
まず、苦手を責めるのをやめる。
その上で、
「私は、何なら自然に続けられる?」
を見つける。
そこから、人生かなり変わります。
頑張るより、まず整える。
そして、得意なことでちゃんと生きる。
それで、いいんです。
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