「何か資格を取ったほうがいいのかな」
「手に職があれば安心かも」
そう思って、勉強したり、講座を受けたり。
気づけば時間もお金も使ってきた。
でもふとした時に、
「あれ?こんなにやっているのに、なんで変わらないんだろう」
そんなモヤっとした感覚、ありませんか?
実は私も、同じことを感じたことがあります。
売上を上げたくて、
もっと学んで、もっとできるようになって、
もっと頑張ればいいと思っていました。
でもね。
先生から教えてもらった話に、愕然としました。
「え?それって…
売上を上げたくてやってきたこと、
むしろマイナスだったの?」
……これは衝撃でした。
そこから見えてきたのは、
多くの女性が知らずにハマってしまう
“構造の問題”です。
まず大前提として、
収入はどうやって決まるのか。
シンプルに言うと、
👉収入=単価 × 人数 × 回数
この3つの掛け算です。
ここで「自分が働く」スタイルを選ぶと、
👉人数と回数に上限が生まれる
1日は24時間。
身体はひとつ。
どれだけスキルを磨いても、
👉対応できる人数には限界がある
つまり、
👉収入=自分の時間
この状態になります。
これは経済的には
👉労働集約型
と呼ばれます。
時間を増やさない限り、収入は増えません。
だから多くの人が、
👉単価を上げる
👉働く時間を増やす
このどちらかに進みます。
でも、
単価を上げれば人数が減る。
時間を増やせば身体がもたない。
結果として、
👉時間と体力の範囲に閉じ込められる
ここから抜け出せなくなります。
ここで先生の一言。
「1万人来ても回る仕組みになってる?」
最初は、
「そんなに来るわけない」と思います。
でも本質はそこではありません。
👉自分がいなくても回るか?
ここが問いです。
さらに衝撃だったのが、
「お医者さんも同じ」と。
どれだけ難しい資格でも、
👉自分が働く限り、収入は時間に依存する
一方で、豊かな人がやっているのは
👉人を雇う
👉仕組みを作る
👉全体を回す
つまり、
👉プレイヤーではなく設計者
という立ち位置です。
ここで私は気づきました。
「あ、逆をやっていた」と。
売上を上げたくて、
学ぶ
できるようになる
頑張る
その結果、
👉仕事量が増えただけ
成長しているようで、
👉構造は変わっていない
これは、
👉真面目な人ほどハマる罠
では、資格やスキルは無駄なのか?
答えはNO。
ただし、
👉使い方が違う
本来の役割は、
👉自分がやるためではない
👉任せるために理解する
例えば、
適正価格がわかる
良し悪しが判断できる
これができれば、
👉人に任せられる
逆に知らなければ、
👉任せることも見極めもできない
だから、
👉専門は任せる
👉自分は全体を見る
この分担になります。
ここに入ると、
👉時間から解放される構造
が見えてきます。
これ、身体と同じです。
整えずに頑張ると、
疲れる
続かない
崩れる
でも整えると、
👉無理なく変わる
実は私の
👉整えたら1ヶ月で−6キロ
これも同じ。
頑張ったからではなく、
👉整えたから変わった
働き方も同じです。
必要なのは努力量ではなく、
👉構造の見直し
もし今、
忙しいのに余裕がない
頑張っているのに増えない
そう感じているなら、
一度立ち止まってください。
👉自分はプレイヤーか
👉それとも設計者か
人生は、
👉努力の量ではなく構造で決まる
さて。
これからも動き続けますか?
それとも、
回る仕組みを作りますか?
今日はここまで。
もう気づいた時点で、流れは変わり始めています。
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