【頑張るの、もうやめませんか?】未来は「決めた人」から変わるんです
さてさて。
毎日、家のこと、仕事のこと、家族のこと。
気づけばずっと何かに追われている。
「もっと頑張らなきゃ」
「まだ足りない気がする」
そんなふうに、自分にムチを打ちながらここまで来た方、多いと思います。
でも、ふと立ち止まったときにこう感じること、ありませんか。
「こんなに頑張ってるのに、なんだか報われてる感じがしないな」
「いつもどこか不安があるな」
これ、けっこう多くの方が感じていることなんです。
私たちは小さい頃から教えられてきました。
「努力は大事」
「頑張れば報われる」
「苦労の先に幸せがある」
だから、うまくいかないときはこう考える。
「私の努力が足りないんだ」
「もっと頑張らなきゃ」
でもね。
ここで一度、立ち止まってみてください。
もし、その「頑張る」という行為そのものが、
うまくいかない原因だとしたらどうでしょう。
ちょっと周りを見てみると面白いんです。
ものすごく真面目で、一生懸命で、
誰よりも頑張っているのに、なぜか苦しそうな人。
一方で、
なんだか楽しそうで、
力が抜けているのに、なぜかうまくいっている人。
いますよね。
この違い、何だと思いますか。
才能でも、運でもありません。
考え方なんです。
成功している人ほど、「努力」を信用していない。
これ、ちょっと意外かもしれませんね。
でもよく考えると、苦労しているということは、
「うまくいっていないやり方を続けている」状態でもあるんです。
頑張ること自体に価値を置いてしまうと、
やり方を変えるタイミングを逃してしまう。
ここでひとつ、面白い話を。
アメリカに「懸賞の女王」と呼ばれた女性がいました。
ヘレン・ハドセルさん。
この方、生涯で何千回も懸賞を当てているんです。
旅行も当てる、家も当てる、欲しいものはどんどん手に入る。
でも最初からそうだったわけではありません。
最初の10年は、たまに小さなものが当たるくらい。
普通の主婦だったんです。
じゃあ、何が変わったのか。
ここが面白いところです。
彼女はあるときから、
「やってみる」をやめたんです。
私たち、よく言いますよね。
「とりあえずやってみます」
「ダメかもしれないけど頑張ってみます」
この言葉の裏には、
「できないかもしれない」
「うまくいかないかもしれない」
という前提が隠れています。
これが、ブレーキになります。
ヘレンさんは、これをやめました。
どうしたかというと、
「やると決める」
ただそれだけです。
「当たるかどうかわからないけど応募する」ではなく、
「私はこれを手に入れる」
と決めてから動く。
この違いです。
じゃあ、どうやってやるのか。
いきなり大きなことを決めると、
「いや、それは無理でしょ」
と心の中で止まってしまいます。
だから最初は小さくていいんです。
「今日はあのカフェに行く」
「これをやる」
「これを手に入れる」
“できたらいいな”ではなく、
「やる」と決める。
すると、不思議と動きが変わります。
迷いが減る。
行動がシンプルになる。
そして結果も変わってくる。
ところで。
体も同じなんです。
無理に頑張って変えようとすると、続かない。
でも、
「ちょっと軽くなりたいな」
「少し楽になりたいな」
そんなところから始めると、変わっていく。
実は、私が体験した「整えたら1ヶ月で−6キロ」も同じなんです。
頑張ったわけではありません。
「整える」と決めただけ。
すると、体が自然に動き出す。
無理に制限しなくても、流れが変わる。
人生も同じです。
頑張ることで変えるのではなく、
「こうする」と決めることで変わる。
「できたらいいな」ではなく、
「私はこれをやる」
「私はこれを受け取る」
ここまで言い切る。
ちょっと勇気がいります。
でも、レストランで注文するとき、
「できたら出してください」とは言わないですよね。
「これください」と言う。
それと同じです。
遠慮しなくていい。
自分に対してくらい、はっきりしていい。
「頑張らなきゃ」じゃなくていい。
「もっと努力しなきゃ」じゃなくていい。
決める。
それだけです。
すると、流れが変わります。
力が抜けて、
でも現実は動き出す。
今日はここまで。
もう、頑張らなくて大丈夫です。
次は何を「決める」?
人生や身体を整えること、腸活について、
ご相談・お問い合わせは、公式LINEよりお気軽にどうぞ
▼公式LINEはこちら
https://lin.ee/ic3JG7Y


コメント