失敗が怖いあなたへ|心が軽くなる「続けられる人」の考え方
ひさこです🌿
今日は、
「失敗がこわい」と感じるときのお話を。
少し前に、こんな方がいらっしゃいました。
「やってみたいことはあるんです」
そう言いながら
少しだけ、肩が上がっていて
呼吸も浅くなっていたんですね。
「でも、失敗したらと思うと…」
その言葉のあとに
少し沈黙がありました。
このときの身体は
前に進みたいのに
どこかでブレーキをかけている状態です。
でも、ここ。
『失敗が怖いのではなく
止まる仕組みが働いているだけなんです』
そうお伝えすると
少しだけ表情がゆるみました。
■ 「失敗」と思った瞬間、止まります
その方に
ひとつ質問しました。
「うまくいかなかったとき
どう感じますか?」
「やっぱりダメだったって思います」
多くの方が、ここで止まります。
でも
少しだけ見方を変えると
『うまくいかなかった=データが取れた』
そうも言えるんです。
反応がなかった
結果が出なかった
それは
「このやり方は違うんだな」と
わかっただけ。
身体でいうと
違和感が出た場所が
“整えるポイント”を教えてくれている状態です。
ここで止まるか
もう一歩いくか。
分かれ道は、ここです。
■ 続く人は、大きくやらない
その方は
「ちゃんとやらなきゃ」と
思っていました。
でも
それが、重さになっていたんです。
『続く人は、大きくやらない人です』
一気にやろうとしない。
最初からうまくやろうとしない。
小さくやって
少し進む。
その繰り返しです。
身体も
いきなり整えようとすると
逆に固まります。
少しずつが
いちばん自然です。
■ 比べると、止まります
もうひとつ。
よくあることが
「他の人と比べてしまう」
これも、その方が話していました。
でも
ここも少しだけズレています。
『比べる相手は、昨日の自分です』
昨日より
ほんの少しでも動けたか。
それだけで
ちゃんと進んでいます。
他人はコントロールできません。
でも
自分の一歩は、コントロールできます。
だから
そこだけ見れば大丈夫です。
■ 自信は、あとからついてくる
「自信がないからできない」
これもよく聞きます。
でも
ここも順番が少し逆です。
『やるから、自信がつきます』
最初からあるものではありません。
その方にも
「まず少しだけやってみましょう」
とお伝えしました。
ほんの小さな一歩でいい。
すると
「これくらいならできそうです」
と、呼吸が少し深くなったんです。
身体は、正直です。
■ 最後に
失敗が怖いときは
何かが間違っているのではなく
『やり方が少し大きすぎるだけ』
整えると
ちゃんと動けるようになります。
体は変えるものではなく
整うと、自然に変わるもの。
行動も、同じです。
■ 今日のベビーステップ🌿
今日は「ちょっとだけやってみる」
それで大丈夫です。
その一歩が
次の動きにつながっていきます。
今日も、身体はちゃんと知っています。
どこに戻ればいいのかを。
その感覚と一緒に、進んでいきましょうね🌿
ひさこ


コメント