「楽な姿勢」のつもりが、実は疲れている?
「ふぅ、疲れた…」
そう言いながら、
腰を丸めてソファに沈み込む。
「この姿勢が一番楽なのよね」
そう思っている方、
意外と多いかもしれません。
でも実は、その姿勢。
“楽”ではなく、身体に負担がかかっている状態
かもしれません。
「だらけている姿勢」は本当に楽?
教室でこんな話がありました。
「その姿勢は、楽というより
身体が崩れている状態なんです」
例えば家でいうと、
👉 柱が少し傾いている状態
するとどうなるか。
👉 倒れないように、どこかに力が入る
👉 無意識に筋肉が頑張り続ける
つまり
👉 楽に見えて、実は疲れやすい状態
「ちょこん」と座るだけで変わる感覚
そこで教わったのが、
👉 「ちょこん」と丁寧に座ること
ゆっくりと座り直し、
骨盤の中心(仙骨)を立てるように意識すると…
「あれ?」
肩の動きが
スッと軽く感じるようになりました。
無理に力を入れているわけではないのに、
👉 身体が自然に支えられている感覚
これが
👉 本来の身体の使い方に近い状態
だと感じました。
姿勢が変わると、動きも変わる
さらに驚いたのは、首の動きです。
それまで
「後ろを振り向きにくいな…」
と感じていたのですが、
姿勢を整えてから動くと
👉 見える範囲が広がるような感覚
「こんなに違うんだ」
と、思わず声が出ました。
大切なのは「一気に変えない」こと
とはいえ、
長年のクセはすぐには変わりません。
仕事中や疲れたときは
どうしても元の姿勢に戻ります。
でも
👉 気づいたときに少し戻す
👉 何度も繰り返す
それだけで、
👉 身体の感覚は少しずつ変わっていきます
言葉の使い方も大切
「難しい」
「無理かも」
そう思うこともあります。
でも、そんな時は
👉 「難しいけど、やってみよう」
そう言い換えるだけで、
👉 身体も、気持ちも少し前に進みます。
自分の身体を、自分で整えるということ
日々の中で、
👉 少し姿勢を意識する
👉 少し身体の使い方を見直す
それだけでも、
👉 日常の感じ方が変わることがあります。
誰かに任せきりではなく、
👉 自分の身体に目を向けること
それが
👉 これからの身体づくりの土台
なのかもしれません。
最後に
今日も、ほんの少しだけ。
「ちょこん」と座り直してみる。
それだけで、
👉 身体の感覚が変わるかもしれません🌿


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